今日は、私達が参加させて頂いてる
NPO法人ドネーションシップわかちあい主催の
イベントをご紹介させて頂きます。
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NPO法人「ドネーションシップわかちあい」からのお知らせです。
この度、フィリピンで貧困層の為の診療所を運営する冨田江里子さんを迎えて
フィリピンの最前線の現状、命の現場からの帰国報告会を実施いたします。
みなさんお誘い合わせのうえ、大勢の方のご来場をお待ちいたしております。
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『 フィリピンの小さな診療所から 』
助産師 冨田江里子さん 帰国報告会
with ISSIN ミニコンサート♪
診療所で出会う産婦さんから教えられ、気付かされ、多くのことを学んでいます。
それを皆さんと分かち合えたら…。(冨田江里子)
フィリピンで貧困層のための診療所を運営する冨田江里子さんのお話を聞いて、
モノがあふれる私たちの暮らしや生き方、いのちや幸せについて考えます
日時 : 6月21日(土) 1:30開場 2:00開演 5:00終了
場所 : 京都・洛陽教会
参加費 : 300円
<会場へのアクセス>
会場:洛陽教会(電話075−231−1276)
京都御所の東南角を北へスグ。
京阪電車丸太町駅3番出口より徒歩5分。
京都駅からは地下鉄烏丸線、丸太町駅1番出口より徒歩10分。
地図はこちらです。
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【 冨田江里子さんプロフィール 】
1997年からIKGS緑化協会現地調整員として
フィリピン・スービック(ピナツボ山麓)に滞在。
現地の貧しい人々のお産の支援と貧しい人々のための
無料診療所(助産所)を開設・運営。
看護師・助産師として助産所業務のほか、
医療を求めて訪問される方に医療援助もおこなっており、
活動が認められ、2003年に保健所として認可される。
2006年度は250人の赤ちゃんが生まれ、7000人以上を診療。
2007年1月28日MBS系列で放送された「情熱大陸」で活動がクローズアップされる。
現在、「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通信』を好評連載中。
クリニックブログ http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/17134957.h
情熱大陸 http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/01_28.shtml
【 ISSIN プロフィール】
一心、一真、一新、維新、などの響きを含む兄妹ユニット。
有希(兄)ピアノ&コーラス、藍子(妹)ヴォーカル&ギター。
兵庫県丹波市で育ち、現在は大阪で音楽活動に励む。
目指すのは「本当の癒しの音楽」。
公式サイト http://issin.net/
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主催・呼びかけ NPO法人ドネーションシップわかちあい
TEL&FAX 075−621−3128
E-mail yume@donationship.org
URL http://donationship.org/
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(確認しましたら現在は問題ありません。)
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お手数をお掛け致しますが宜しくお願いいたします。
今日は私が初めて一緒に暮らしたわんこのお話を。
そのわんこは、私が6歳の時に両親が知り合いから譲り受けてきてくれた雑種の子犬。
念願叶って動物との生活がスタートしたあの日の感動と喜びは今でも鮮明に覚えている。
名前は「マック」。
毛が長く、ふわふわコロコロしていて可愛いのなんの♪
私にとってマックは親友であり弟。
私が寂しい時・悲しい時・嬉しい時・楽しい時・・・
マックはその時々の私の心を感じ取り、受け入れ、その上で私に心を向けてくれていた。
私が嬉しい時は一緒になって飛んで跳ねて喜び、
私がお留守番で寂しい時は、いつもマックが鬼になってかくれんぼをしてくれ、
私が涙を流している時は、涙を舐めて寄り添ってくれたりもした。
時には私の長い愚痴を船を漕ぎながらも聞いてくれていたこともあったかな。
マックと暮らす中で、動物にも心がある事、
それはとても純粋で輝かしいものである事を教えてもらった。
マックはとにもかくにも優しく愛情溢れる子だった。
当時は私達の残飯をゴハンにしていたのだけれど、
ある時からご飯粒だけを決まって少し残すようになり・・・
それも汁物はきれいに舐めてご飯粒だけ残すので、嫌いになったのかな〜
量が多かったのかな〜と思っていたのだけれど実はそうではなく・・・
なんと、鳥達の為にご飯を残してあげていたのだった。
初めは飛び散ったご飯粒をスズメが食べに来たのがきっかけだったようで、
以来、あえてご飯粒だけを残すようになった。 それも毎日。
そして、鳥達がご飯を食べに来ると、安心して食べれるようにと
マックは目を閉じて寝たふりもしてあげていた。
マックの食後は鳥達で大賑わいだった。
ほかにも、
捨て犬を家に連れて帰って来てご飯と寝床を譲ってあげるのもしょっちゅう。
当時はお散歩に連れて行ってあげられない日は、
リードを放して一人でお散歩に行ってもらったりしていたのだけれど、
子犬から老犬まで何度捨て犬を連れて帰って来たことか。
その度、捨て犬用にご飯を用意するのだけれど、
マックは「お腹空いてるでしょう。僕のも食べて良いよ!」と言わんばかりに
自分の分まで食べさせてあげ・・・
捨て犬が満腹になって残したら、残ったのを食べるという感じだった。
母に、「また連れて帰って来たん?!」と言われてからは、
連れて帰って来る度に捨て犬を自分の犬小屋に入れ、
その前にマックが隠すように立って見つからないようにしたり。
捨て猫・捨てうさぎはさすがにマック一人では連れて帰って来れないので、
私をその子達の居る場所まで連れて行き教えてくれた。
その度、マックの思いに突き動かされてその動物を連れて帰り、
飼ってあげたいと両親に頼んでは却下され、里親さんを探して託してはまた次の子・・・。
そういえば、羽を怪我して動けず虫が集っている鳥の所に連れて行かれた事もあった。
うまい具合に、実家で鳥を飼っていた父も一緒にその場に行ったので、
父は張り切って鳥を保護し、傷の治療をした。
すると、傷が治ったのでそろそろ放鳥しようかと相談していた頃に
どこで分かったのか親鳥らしき鳥が迎えに来て、
二羽で飛んで行ったという感動の出来事もあった。
そうしてマックは、自分より困っているであろう動物に、なんとか力になれないか考え、
当たり前のように自分のものを惜しみなく分け与え、出来ることをしていた。
誰に教えられるわけでもなく
家族でも友達でもない出会ったばかりの動物に、それも種族を越えて
優しさや思いやりをありのままに顕現し、幸せをもたらしていたマック。
動物達は優しい心に基づいて自分を役立てる事を知っているのですよね。
私達人間はどうだろう?
今日は、我が家の末っ子・白猫くんのお話を。
白猫くんは怖がりの甘えん坊さん。
ものすごく怖がりで、ものすごく甘えん坊というのが正しいかな。
こんな事でも怖いの?と驚くほどに小さな事にも敏感に反応し、尋常じゃない怖がりさん。
甘えん坊っぷりも尋常じゃなく、常に私にくっついていて、どこに行くにも一緒。
抱っこが大好きで毎日1時間ほど連続抱っこし、夜は私の腕枕で眠るのが日課。
それもただ抱っこしたり腕枕するだけではダメで、
常に撫でていないと「ニャ〜(撫でて!)」と催促。
しかも、白猫くんの目を見ながら撫でていないと「ニャ〜(僕を見て!)」と催促するという
筋金入りの甘えん坊くん。
私は、そんな白猫くんが愛おしくて仕方がなく、自他共に認める溺愛っぷり。
ありたっけの愛情で応えているつもりだった。
でも、白猫くんの繊細さと、「僕を見て!」と見つめる目が気になって仕方なく・・・
もしかすると満たされていないのかな?と気になったりしていた。
それが半年前くらいから急に白猫くんに変化が!
今まで怯えていた事柄に対しても怖がることがなくなり、すっかり安定して力強くなり・・・
甘えん坊は健在だけれど、以前のように目を見ながら撫でなくてもOKになり
「僕を見て!」という事がなくなった。
そして、私にしか甘えなかったのが、夫にも友人にも甘えるように。
白猫くんをひとことで表現すると以前は「繊細」だったけれど
今は「純粋」という感じで、その変化は「別猫になった?」と思うほど。
驚きつつも白猫くんらしさが輝いてきているのがとてもとても嬉しかった。
でもどうしてこんなに変化したのだろう・・・
白猫くんへの接し方も変化していないし・・・
環境が変わったわけでもない・・・
何かあったかな?
思い巡らせると心当たりがあった。
白猫くんが変化し始めた頃、私は夫と共に動物のヒーリングの活動を始める前で
他界した猫達の事で抱え続けてきてしまっていた自責や後悔の念、
不安や心配など重い感情と改めて向き合い、解消する機会があった。
白猫くんの変化のきっかけはこれ?!
そう。私の心の変化がきっかけだった。
私は自責や後悔の念があるばかりに、
他界した猫達の分も白猫くんを幸せにしなければ!
という思いを非常に強く持っていた。
白猫くんは他界した猫の親戚に当たる子で、他界した1匹に外見が、
内面はもう1匹の他界した猫にそっくり。
私はずっと、他界した猫達の面影を白猫くんに重ね、
他界した猫達の分も白猫くんを幸せにしなければと思い続け・・・
白猫くん自身を存分に見てあげていなかったのだと思う。
「他界した猫の分も白猫くんを幸せに・・・」ではなく、
「他界した猫にしてあげれなかった事を白猫くんに・・・」でもなく、
白猫くんは自分自身をありのままに愛してほしかったのですよね。
だからこそ一生懸命私に甘え、「僕を見て!」と訴え続けていたのだと思います。
そしてもう1つ。
病に対する不安や心配を解消出来たことも大きいと思う。
これはもう手放せていると思い込んでいたのだけれど、心の大掃除の時に
白猫くんは繊細な子だけにストレス耐性が弱いように感じ、
病に対する不安を抱いていた事に気付いた。
不安や心配が愛情の力を弱めることを知っているだけに、
自分の中にそれらがある事を認められず、見つめることも出来ていなかったのだと思う。
だけれど、いくら私が心の奥底に隠し、自分自身ですら気付けてなくても
白猫くんにはお見通しだったのですよね。
私の不安や心配という想念は白猫くんに伝わり、白猫くんは影響を受け
ゆえに様々な事柄に敏感に反応し怯えていたのだと思います。
私の白猫くんへの接し方は何ひとつ変わっていないのに、
こうして白猫くんが変化したのは私の心の在り方・愛情が変化したからこそ。
動物達が見ているのは私達の心。

白猫くん、大好きだよ。
闘病生活やその後を通し、私は今、自信を持って言えることがある。
動物達にとっての喜びは愛情で包まれることであり
それは何よりの特効薬で、動物の心だけでなく体をも元気にする力があると。
動物達が病になれば不安や心配、悲しみ、自責や後悔の念、葛藤や恐怖など
様々な重い感情が湧き起こってくる。
それらを安心や喜びへと変えていくのは簡単なことではないけれど
そうしていくなかで愛情はより輝いていくのだと思う。
私にはこの作業がとても難しかった。
不安や悲しみなど重い感情を元にした愛情と、安心や喜びを元にした愛情・・・
受け取る動物達はどちらが嬉しいか、頭では分かっているのに
重い感情を手放すのは簡単なことではなかった。
でも、至らないなりにも努力出来たのは、家族や友人達の支えがあったからこそ。
共感してもらったり、労いや励ましで包んでもらえることが嬉しくて
その喜びによって重い感情を安心や喜びへと変えていくことが出来た。
私が違う方へ進みそうになったら「こっちだよ〜」と導いてくれ
私が突っ走りそうになると「もうちょっとゆっくりゆっくり〜」とセーブしてくれ
私が立ち止まってしまったら「みんなついてるから大丈夫!」と優しく背中を押してくれ
一緒に泣いたり一緒に笑ったり、一緒に考えてくれたり・・・
猫達と喜び溢れる日々を過ごせたのは皆が居てくれたからこそ。
たくさん失敗し、至らなかったこともたくさんあった。
だけれどだからこそ学ばせてもらったことがたくさんあった。
スピリチュアルと出会ったのも猫達の死がきっかけ。
〜EARTH〜として活動していくなかでも、猫達が教えてくれた事が多いに役立っている。
猫達が教えてくれた心を磨き愛情を輝かせていくことの大切さや
そこに生まれる大きな喜びや幸せを、これからも大切にしていきたい。
そして、私が皆に支えてもらい喜びをプレゼントしてもらったように
私も多くの飼い主さんや動物達に喜びを広げていきたい。
お星さまになった猫達・・・本当にありがとう。
みんな・・・本当にありがとう。